MERIT 01
具体的なリフォーム案をご紹介します
「この壁はなくせるのか」「この柱は残すべきか」建築士でないと判断できないことが多くあります。実際に中古物件に同行した際には、入念に状態をチェックしてこの物件であればどのようなリフォームができるか、どのような暮らしになるか、適切なアドバイスをし、後悔のない中古物件選びをサポートします。
中古住宅は、同じエリアでも新築に比べて価格を抑えられるため、理想の立地や広さを実現しやすいのが魅力です。
そして、リノベーションを施すことで、自分たちのライフスタイルや好みに合わせた空間づくりが可能になります。
元の建物の良さを見つけながら自分たちのアレンジを加えて新しい空間を作り上げる、そんな良さが中古物件には詰まっています。
MERIT 01
「この壁はなくせるのか」「この柱は残すべきか」建築士でないと判断できないことが多くあります。実際に中古物件に同行した際には、入念に状態をチェックしてこの物件であればどのようなリフォームができるか、どのような暮らしになるか、適切なアドバイスをし、後悔のない中古物件選びをサポートします。
MERIT 02
「補修に費用が嵩んでこだわりの部分を妥協せざるを得なくなった」なんてことも。中古住宅の購入には構造的な不安や将来の修繕リスクがつきものですが、その不安を解消するため建築士が住まいの診断を行い、リノベーションした際に理想の暮らしが叶う物件かどうか適切に判断します。
リノベーションでも新築と同等の
断熱性能にすることが可能です。
中古物件の断熱診断を行ったうえで、
ご予算の中で最大限の断熱性能を目指します。
「夏になると2階が暑い」「寝室が寝苦しい」「2階と1階の寒暖差」こういった家の暑さに関する悩みの多くは「天井の断熱性能の低さ」が原因です。高性能グラスウール・吹抜け断熱など最適な断熱工法をご提案します。
建物で一番熱損失が大きい場所が窓やドアなどの開口部です。樹脂や木製のペアガラスやトリプルガラスに変更することでかなりの断熱効果が期待できます。日差しを取り込むための窓や不要な窓なども検討してご提案します。
家全体の断熱効果を高める壁断熱には内張断熱か外張断熱を行います。断熱診断を行なった上で最適な工法ご提案します。
足元が寒いのは「床の断熱性能の低さ」が原因です。スタイロフォームや現場発泡ウレタンなど最適な工法を提案します。
地震大国の日本では現在まで
大きく3度耐震基準が更新され、現在は
2000年に制定された基準が現行しています。
中古物件に対しては2000年基準に相当する
評点1.0以上が推奨されており、
広島いい家不動産のリノベーションでも
評点1.0の耐震補強ができます。
屋根の重い家では揺れやすいです。特に昔の瓦屋根は重たいだけでなく、積み上げられているだけで固定させていないため、地震の際に大きな被害がでてします。リフォームの際は軽い瓦やガルバリウム等への吹替えをご提案しています。
地震の際、ずれが生じやすいのが木材の接合部です。接合部が緩むと、建物倒壊の危険性も高まってしまいます。耐震金物を用いて接合部を強固にすることによって木造住宅の弱点部分を補い、耐震性を向上させます。
壁と柱がもろい状態だと、建物は崩れやすく危険です。
壁の補強を強くするために、筋かいを加えたり、構造用合板でゆがみを防いだりする方法があります。
その他、天井・床を解体せず施工可能な耐力面材も使用します。これらを建物全体で見たときに強度が偏らないようにバランスよく配置して揺れに強い住まいにします。
古い家の基礎は劣化している可能性が高いです。
建物の作りがしっかりしていても支えとなる基礎が弱いと持続させることができません。無筋の基礎であれば有筋で補強をしたり、ひび割れを補修したりします。