竹原市主催「空き家セミナー」に登壇しました
4月21日(火)、住宅デザイン研究所 代表 金堀健一が、竹原市よりご依頼を受け空き家セミナーに登壇いたしました。
このセミナーは民生委員の皆さまを対象に開催され、68名の方が参加されました。
※当日は、たけはらケーブルネットワークの取材や撮影もありました
竹原市では令和5年より、終活や実家の片付けに関する研修会を継続して実施されており、今回で4年目の開催となります。
広島県内で空き家率が第2位とされる竹原市では、その対策の一環としてこの取り組みが進められています。同市は、空き家の問題は所有者にとって行政への相談に心理的なハードルがあることも多く、地域で身近な存在である民生委員や自治会長の方々が「おつなぎ役」となることが重要と考えます。
金堀は、「空き家になる前から家族で話し合うこと」や「空き家になった場合は早めの決断と行動が大切であること」そして「相談者の話を受け止め、速やかに自治体や専門家につなぐこと」が重要だと助言しました。
今後も広島いい家不動産では、地域の課題解決に貢献できる活動に取り組んでまいります。
