広島いい家不動産

会社概要COMPANY OVERVIEW

株式会社住宅デザイン研究所
〒730-0051広島県広島市中区大手町2丁目5-11 (不動産)
〒731-0113広島市安佐南区西原6-8-4 グレイスコート西原1F (建築)
直通:082-545-0555
E-mail info@iiie-fudosan.jp
URL https://iiie-fudosan.jp/
URL
  1. 1.設計・施工・デザイン
  2. 2.教育事業
  3. 3.不動産仲介
  4. 4.住宅診断・耐震診断
  5. 5.受託研究事業
  6. 6.業界団体サポート
3235万円
1983年1月17日
1987年6月13日
代表取締役 金堀 健一
一級建築士事務所 広島県知事23(1)第1223号
建築業許可(一般建設業) 広島県知事(般-4)第36248号
宅建業許可 広島県知事(3)第10446号
広島銀行 大手町支店、三井住友銀行 広島支店
岡本 甫 税理士事務所

広島いい家不動産は広島住まいの情報相談センターの専門家と連携しています。
「広島住まいの情報センター」は広島の住宅関連団体による相談窓口として広島市のホームページに掲載されていて金堀健一(代表取締役)は同センターの相談員でもあります。また、NPO法人住環境デザイン協会と共に国土交通省や自治体と連携して「空き家対策」に取り組んでいます。

「広島いい家不動産」を
立ち上げた思いTHE VISION BEHIND HIROSHIMA IIE-IE REAL ESTATE

2026.1
株式会社住宅デザイン研究所
代表取締役 金堀健一

今皆さんが売却・購入を考えている中古住宅の査定方法はどのようになっているかご存じですか?

現在木造住宅は、建築時から20ないし25年経つと市場価値はほとんどがゼロ査定評価となり、良質な住宅ストックであっても適正に評価されず、維持管理・リフォームを行うインセンティブが働かない悪循環構造に陁っており、購入の際も建物の仕様や性能の説明がされず、中古住宅の流通を阻害する大きな要因となっています。

これまでにも中古住宅の査定システムはいくつか作られていますが、一般に普及しているとは言い難いのが現状です。

このため、良質な既存住宅を的確・公正に評価・査定し、欧米並みに利活用・流通させるためには、真に消費者に分かりやすい、その対価に消費者が納得するシステムの構築と普及が必要と思われます。

(一社)建物評価研究機構は、このような状況に鑑み、"既存の査定方法より合理的に、売主・買主により分かりやすく"というコンセプトの下、新たな査定システムとして、2024年に『THK住宅査定システム』を開発しました。このシステムの開発には、私も当機構の理事として携わっています。

THK建物評価研究機構はこちら

THK住宅査定システムの特長THK HOME APPRAISAL SYSTEM FEATURES

  • POINT 01

    住宅査定士資格者が
    査定を行う

  • POINT 02

    的確(T)で標準性(H)を有し、
    公正(K)な評価額を算出

  • POINT 03

    基本単価は毎年、
    都道府県ごと・構造別に見直しを実施

  • POINT 04

    リフォーム履歴・建物の
    質・建物の性能(耐震性・断熱性等)を
    適切に価格に反映する

  • POINT 05

    木造在来工法 ・ ツーバイフォー工法 ・
    木質系プレファブ工法 ・ 鉄骨造 ・
    鉄骨系プレファブ工法 ・ 鉄筋コンクリート造の
    計6種類の戸建て住宅の査定が可能

  • POINT 06

    (売りたい・買いたい)
    消費者の理解を得やすい

THKが目指す「新しい住宅査定市場」

鳥取県では全国でもいち早く、このTHK住宅査定システムをベースにしてT-HASという査定システムを導入し、2024年4月から業界団体を中心に試行を開始しました。

これから全国でこの考え方を拡散し、普及させていかないといけません。

前置きが長くなりましたが、これからの時代中古住宅を賢く売るためには、新築時に良い質・性能・デザインの住宅を建て、時代に合ったリノベーションを施し、丁寧にメンテナンスをし、ご自身にとって快適な家を保っておくことが大切ということです。そういう上質な中古住宅は、欧米のように築年数が多くても高い評価がされるようになります。将来相続が起きても、利用も売却もしやすくなるため、今日本全国の問題となっている空き家防止にもつながります。

しかし残念ながら、現在日本でこのような考え方はまだまだ進んでいない状況です。株式会社住宅デザイン研究所は、ホルツバウハウスというブランドで上質で性能の高い住宅の新築・リノベーション事業を行っています。現状は35年ローンを借りて頂いて100年もつ住宅を建ててくださったお施主様の家が、22年で0評価になってしまいます。現状のままの不動産流通を見過ごしていたら、我々建築業者は詐欺行為をしているのと同様です。

そこで、株式会社住宅デザイン研究所は質のいい住宅流通を進めるため新しく不動産部門「広島いい家不動産」を立ち上げ、中古住宅の売主・買主の利益、そして広島の街の為に貢献していきたいと考えています。

このような考え方が広まれば、質の高い住宅が残り、美しい日本の住宅地・街並みが創出されます。そんな日本の未来を期待しています。

TOP