広島いい家不動産

広島いい家不動産の
リノベーションHIROSHIMA IIE-IE REAL ESTATE RENOVATION

中古住宅は、同じエリアでも新築に比べて価格を抑えられるため、理想の立地や広さを実現しやすいのが魅力です。
そして、リノベーションを施すことで、自分たちのライフスタイルや好みに合わせた空間づくりが可能になります。
元の建物の良さを見つけながら自分たちのアレンジを加えて新しい空間を作り上げる、そんな良さが中古物件には詰まっています。

建築士と中古住宅を
一緒に探すメリットTHE MERITS OF HOUSE HUNTING WITH AN ARCHITECT

MERIT 01

具体的なリフォーム案をご紹介します

リフォーム案の紹介イメージ

「この壁はなくせるのか」「この柱は残すべきか」建築士でないと判断できないことが多くあります。実際に中古物件に同行した際には、入念に状態をチェックしてこの物件であればどのようなリフォームができるか、どのような暮らしになるか、適切なアドバイスをし、後悔のない中古物件選びをサポートします。

MERIT 02

購入後のトラブルを防ぎます

トラブル防止のイメージ

「補修に費用が嵩んでこだわりの部分を妥協せざるを得なくなった」なんてことも。中古住宅の購入には構造的な不安や将来の修繕リスクがつきものですが、その不安を解消するため建築士が住まいの診断を行い、リノベーションした際に理想の暮らしが叶う物件かどうか適切に判断します。

リフォーム施工事例RENOVATION CASE STUDIES

事例.01
リフォーム画像 Before

リノベーション前のお部屋の様子。旧耐震で暮らしにくい住まいでした。

リフォーム画像 After
サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
サムネイル4

築52年の家をレトロな雰囲気のある高性能な住まいにリノベーション。

湿気が多く暮らしにくかった家が、日差しの降りそそぐ快適な住まいになりました。

旧耐震の住宅を耐震改修し、耐震性能を向上させ、断熱改修で冬は暖か、夏は涼しい住まいに。

毎日出入りする室内ドアやキッチンの対面収納は造作し、レトロな雰囲気のある空間が完成しました。

事例.02
リフォーム画像 Before
サムネイル1
サムネイル2
リフォーム画像 AFTER
サムネイル1
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サムネイル3
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耐震診断をした上で、戸建ての1階部分を現代の暮らしに合わせてリノベーションしました。

以前和室があった場所には、家族が心地よく過ごすための広々としたLDKを。
元々台所があった場所は、忙しい毎日の中で家事ラクを叶えてくれる6畳のランドリールームに。さらにこの住まいの見どころはLDKの横にある「たまり場」。

家族団らんやお子さんの遊び場として多目的に使える空間を間取りに組み込んでいます。

リノベーションでできること
広島いい家不動産では、
暮らしが安心・安全であるように
高機能なリノベーションを
ご提案しています。

断熱性能THERMAL INSULATION PERFORMANCE

新築同等の高断熱リノベ

リノベーションでも新築と同等の
断熱性能にすることが可能です。
中古物件の断熱診断を行ったうえで、
ご予算の中で最大限の断熱性能を目指します。

POINT 01

高性能な天井断熱

「夏になると2階が暑い」「寝室が寝苦しい」「2階と1階の寒暖差」こういった家の暑さに関する悩みの多くは「天井の断熱性能の低さ」が原因です。高性能グラスウール・吹抜け断熱など最適な断熱工法をご提案します。

POINT 02

高断熱な樹脂サッシ

建物で一番熱損失が大きい場所が窓やドアなどの開口部です。樹脂や木製のペアガラスやトリプルガラスに変更することでかなりの断熱効果が期待できます。日差しを取り込むための窓や不要な窓なども検討してご提案します。

POINT 03

壁から逃げる熱を防ぐ

家全体の断熱効果を高める壁断熱には内張断熱か外張断熱を行います。断熱診断を行なった上で最適な工法ご提案します。

POINT 04

足元が冷えない断熱

足元が寒いのは「床の断熱性能の低さ」が原因です。スタイロフォームや現場発泡ウレタンなど最適な工法を提案します。

耐震性能SEISMIC PERFORMANCE

地震大国の日本では現在まで
大きく3度耐震基準が更新され、現在は
2000年に制定された基準が現行しています。
中古物件に対しては2000年基準に相当する
評点1.0以上が推奨されており、
広島いい家不動産のリノベーションでも
評点1.0の耐震補強ができます。

POINT 01

屋根の軽量化

屋根の重い家では揺れやすいです。特に昔の瓦屋根は重たいだけでなく、積み上げられているだけで固定させていないため、地震の際に大きな被害がでてします。リフォームの際は軽い瓦やガルバリウム等への吹替えをご提案しています。

POINT 02

揺れに強い接合部

地震の際、ずれが生じやすいのが木材の接合部です。接合部が緩むと、建物倒壊の危険性も高まってしまいます。耐震金物を用いて接合部を強固にすることによって木造住宅の弱点部分を補い、耐震性を向上させます。

POINT 03

家を支える耐力壁

壁と柱がもろい状態だと、建物は崩れやすく危険です。
壁の補強を強くするために、筋かいを加えたり、構造用合板でゆがみを防いだりする方法があります。
その他、天井・床を解体せず施工可能な耐力面材も使用します。これらを建物全体で見たときに強度が偏らないようにバランスよく配置して揺れに強い住まいにします。

POINT 04

家を支える強い基礎

古い家の基礎は劣化している可能性が高いです。
建物の作りがしっかりしていても支えとなる基礎が弱いと持続させることができません。無筋の基礎であれば有筋で補強をしたり、ひび割れを補修したりします。

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